公正証書遺言フルサポートパック | 北九州市小倉南区の理学療法士・2級FPが「自分らしい人生と財産」を守る終活を提案

「家族に負担をかけないよう、法的効力の高い遺言書を残したい」

「先々の健康状態や費用の変化まで見据えて、プロに適切なアドバイスをもらいながら進めたい」

「将来の旅行などでお金も使いたいけれど、財産の消費も考えたら遺言書をどう書けばいいか分からない」

「複雑な戸籍集めや財産調査、公証人との調整など、面倒な手続きを完全におまかせしたい」

そのようなお悩みをお持ちの方へ。 医療(理学療法士)・お金(FP)・法律(行政書士)の専門知見を活かし、将来の財産シミュレーションまで踏まえて設計する「公正証書遺言フルサポートパック」を提供します。

目次

当事務所で公正証書遺言フルサポートパックを依頼するメリット

単に法的に整った文書を作るだけではありません。医療現場を知る理学療法士・2級FP技能士として、「将来の身体・生活・資産の変化」をシミュレーションした上で、10年後の変化も見据えた遺言書を設計します。

将来の「財産変化」を予測する資金シミュレーション(FP視点)

老後の財産は、固定費や生活スタイル、自宅の売却、医療費の支払いによって大きく変動します。当事務所では2級FPとして、数年~十数年後のライフプランや介護リスクを考慮した資金シミュレーションを実施。「現在とは資金が変動した場合でも、相続人の間で公平性が保たれる条文構造」を提案します。

お身体や暮らしの変化を見据えた総合アドバイス(PT視点)

理学療法士として長年患者様と向き合ってきた経験から、現在の健康状態やお身体の負担に配慮した手続き設計を行います。移動の負担や当日のやり取りまで考慮し、ご本人が無理なく安心してお手続きを進められる環境を整えます。

追加料金なしの「定額調査」で、未知の財産まで調査(行政書士視点)

私有地内の道路や未登記物件、遠方の不動産など、ご本人が把握していない財産も「名寄帳調査」を用いて念入りに洗い出します。当事務所では「相続人の人数」や「預貯金・不動産の項目数」による追加料金は一切いただきません。明朗な定額制で、調査漏れのリスクを極限まで低減します。

※日本全国の多数の自治体(4自治体以上)に不動産が分散しているケースを除き、表示価格のみで対応いたします。

公証人との事前調整から証人手配まで「完全おまかせ」

公証役場との複雑な条文すり合わせ、必要書類(戸籍等)の収集(※通数無制限)、当日の証人2名の手配まで、面倒な手続きをすべて代行します。お客様は、「どのような生活スタイルや相続を希望するか」をお伝えいただき、公証人との最終確認に集中していただくだけで、法的効力の高い公正証書遺言が完成します。

フルサポートパック料金

198,000円(税込)

※当事務所の報酬(上記金額)のほか、手続きに必要な「実費(公的機関等への支払い)」が別途発生します。透明性を保つため、事前に概算をお伝えした上で精算いたします。

※健康と財産の安心チェック終了後3か月以内に当契約された場合は、33,000円減額いたします(⇒165,000円)。

【別途発生する実費】

  • 公証人手数料:財産額や相続人の数に応じ、公証役場へ直接支払う費用(下記参照)
  • 各種証明書取得費・郵送料:戸籍・名寄帳・登記事項証明書等の発行手数料および郵送費(目安:約1万円〜2万円程度)
  • 遠方交通費:北九州市および近隣自治体以外の遠方調査・出張公証が必要な場合のみ実費

※特殊な財産関係や複雑な調査が必要となる場合は、必ず着手前に見積もりを提示し、ご納得いただいてから進行します。後から勝手に追加料金を請求することは一切ありません。

【公証人手数料】公証人手数料の計算例(2026/9/5時点)について見る(クリックで開きます)
目的の価額手数料
50万円以下3,000円
50万円を超え 100万円以下5,000円
100万円を超え 200万円以下7,000円
200万円を超え 500万円以下13,000円
500万円を超え 1,000万円以下20,000円
1,000万円を超え 3,000万円以下26,000円
3,000万円を超え 5,000万円以下33,000円
5,000万円を超え 1億円以下49,000円
1億円を超え 3億円以下4万9,000円に超過額5,000万円までごとに1万5,000円を加算した額
3億円を超え 10億円以下10万9,000円に超過額5,000万円までごとに1万3,000円を加算した額
10億円を超える場合29万1,000円に超過額5,000万円までごとに9,000円を加算した額
計算例 総額9000万円の財産を妻に5000万円、長男に2000万円、二男に2000万円の財産を相続させる場合(2026/9/5時点) *詳細はこちらをクリック

妻  5000万円 → 33,000円
長男 2000万円 → 26,000円
二男 2000万円 → 26,000円

遺言加算(目標価額の合計額が1億円以下) → 13,000円

合計手数料 98,000円

※祭祀主宰者の指定、公証人が出張した場合、証書の枚数による手数料の加算などもあります。

※出張作成の場合の病床執務加算や日当、旅費等は別途加算されます。最新の正確な情報は日本公証人連合会HPをご確認ください。当事務所にて事前概算を算出してご案内いたします。

公正証書遺言フルサポートパックに含まれる7つの標準サービス

当事務所のフルサポートパックには、遺言作成に必要なすべての調査・調整・手続きが最初から含まれています。

意思・将来設計のヒアリング(対面面談 2回まで / 1回90分)

単に「誰に何を残すか」を聞くだけではありません。理学療法士・2級FP技能士の視点から、お身体の状態、将来の生活費や医療費のリスク、ご希望の終末期・老後生活の資金計画まで丁寧にお伺いします。

将来の生活スタイル・財産変化シミュレーション(分析レポート作成)

今後の生活スタイル、理想とする生活像をもとに十数年後までのお金の推移を試算します。将来の身体・資金・生活スタイルの変化を見据え、財産構成が変わっても争いを生ませない柔軟な条文(割合指定等)を設計します。

推定相続人調査・全戸籍等の代理取得(人数無制限)

推定相続人を正確に特定させるため、私が職務上請求書にて出生から現在に至るまでの全戸籍・除籍・原戸籍等を全国の役所から直接請求・収集します。相続人が何名様であっても当事務所への追加報酬はありません。

財産詳細調査・名寄帳調査(北九州市および近隣自治体)

通帳や権利証の確認に加え、役所にて「名寄帳」を直接調査・請求します。ご本人が把握していない私有地内の道路(私道持分)や未登記物件まで網羅した、正確な財産目録を作成します。

公正証書遺言 原案作成&公証人との事前調整代行

収集した戸籍や財産目録、資金シミュレーションを元に、法的な効力とご本人の想いを両立させた遺言書の文案を作成します。公証役場との複雑な条文すり合わせや打ち合わせは、すべて私が窓口となって代行します。

公正証書作成当日の「証人2名」の手配および立会い

法律上義務付けられている「証人2名」の確保・報酬は本パックに含まれています。当日は私自身も証人として公証役場(または出張先)へ同行・立会い、お立ち会いをサポートします。

完成後の最終確認・保管アドバイス

公証人が作成した公正証書遺言の正本・謄本(写し)の内容に間違いがないか最終確認を行います。あわせて、将来に備えた遺言書の保管方法や、ご家族への共有方法についてアドバイスいたします。

ご相談から完成までの流れ(5つのステップ)

ご契約後の複雑な公証役場との打ち合わせ、書類の収集、当日の証人手配まで、すべて当事務所が代行いたします。

STEP 1:初回無料相談・お見積りのご提示

現在の生活状況や理想とする今後の生活像、ご希望の相続内容、家族関係や将来のご不安を丁寧にお伺いします。ヒアリング内容を基に、業務範囲と明確なお見積もり(報酬+実費概算)をご提示します。ご納得いただけましたら正式ご契約となります。

  • お客様にしていただくこと:ご希望される生活スタイルや相続についてのお話、お手元にある資料(固定資産税の通知書や通帳など)のご提示

STEP 2:推定相続人・財産の詳細調査(名寄帳・戸籍収集)

出生から現在に至るまでの全戸籍等を、職務上請求書にて私が全国の役所から直接請求・収集し推定相続人を調査します。あわせて名寄帳調査を行い、私道や未登記物件も含めた正確な財産目録を作成します。

  • 松浦が代行すること:役所への戸籍・名寄帳等の請求・取得、相続関係説明図および財産目録の作成

STEP 3:将来設計(PT×FP分析)& 遺言書原案の作成

理学療法士・2級FP技能士の視点から、将来の資金推移をシミュレーションします。将来、財産の変動があっても相続人に不公平が生じない最適な遺言書を設計し、文案をご提示・調整します。

  • 松浦が実施すること:将来の資金シミュレーションレポートの作成、遺言書原案の作成と修正

STEP 4:公証役場との事前調整・証人の手配

作成した原案を公証役場へ提出し、公証人との複雑な文章調整や当日のスケジュール調整をすべて代行します。あわせて、当日立ち会う「証人2名」を手配・確保します。

  • 松浦が代行すること:公証人との打ち合わせ代行、証人2名の手配、最終的な公証人手数料の確定・事前連絡

STEP 5:公正証書遺言の作成(当日)& 完成確認

公証役場(またはご自宅・病院等の出張先)にて、公証人が遺言内容を読み上げ、ご本人が署名・押印を行います。松浦も証人として同席し、内容に間違いがないか最終確認を行って完成となります。

  • お客様にしていただくこと:公証人の前での最終確認・署名押印

あなたの「自分らしい人生」と「大切な家族の未来」を守るために

遺言書の作成は、決して単なる「万が一の備え」ではありません。これからの人生を、あなたらしく健康に、そしてお金や介護の心配なく過ごすための前向きな決定です。

「まだ元気だから大丈夫」「親の介護や認知症のことが頭をよぎるけれど、何から始めればいいか分からない」——そう思った「今」こそが、将来の不安に対処する最適なタイミングです。

当事務所では、行政書士としての法的な手続きにとどまらず、理学療法士・2級FP技能士として、あなたのお身体の状態や将来の資金計画までまるごとサポートします。

まずは、あなたの「これから」の想いをお気軽にお聞かせください。

【初回無料相談のご案内】

対面(ご自宅・当事務所)またはオンラインにて、60分の無料相談を実施しております。強引な営業や不要な契約の勧誘は一切いたしません。

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