健康と安心の作戦会議室B

健康の形は人それぞれです。病気や障がいがないことだけが健康ではありません。健康には、身体の状態だけでなく、心の充実も含まれます。

もちろん、思い通りに体が動くことは素晴らしいことです。身体の健康が健康長寿への大切な要素であることは、理学療法士としてその重要性を日々感じてきました。

ですが、それがすべてではないことも承知しております。身体の健康と長寿のために「自分が好きなこと」にある程度の制限をかけながら折り合いをつけていくことは、決して簡単なことではありません。

医療や保健の現場で、「生活習慣を整えましょう」というのは正しい指導です。生活習慣を整えることで得られる身体の健康は、心の健康にも良い影響を及ぼします。ですが、医学的に望ましいとわかっていても、その人なりの「大切にしたい習慣や価値観」もあるはずです。身体の健康も大切ですが、心が満たされる暮らし方もまた、人生の大切な要素です。

当事務所の「健康と安心の作戦会議」は、正しい生活習慣を押し付ける場所ではなく、あなたらしい暮らしを続けるための備えを一緒に考える場所です。

理学療法士×行政書士だからできること

もちろん、理学療法士として、身体の健康を軽視することはありません。あなたの身体の健康を思いやる提案はしますが、無理に生活を変える前提ではなく、今のお気持ちや考えを伺いながら、無理のない範囲でお話をします。もちろん、その中に一部でもご納得していただけたものがあれば、私はあなたの身体の健康のため、理学療法士の知見を活かした助言やサポートを行います。もし「自分のライフスタイルには合わない」と思われる場合に、決して無理強いはしません。

私は急性期医療の現場で、多くの方の「人生の転換期」を見てきました。本人だけにとどまらず、ご家族の想いも見てきたからこそ、あなたの生き方に寄り添い、必要な準備をご提案することができます。

身体の健康にも配慮しながら、あなたが大切にしたい生き方や価値観に必要な終活プランをご提案いたします。具体的には遺言書や生前の意思表示などです。あなたや、あなたの大切なご家族の負担や将来の困りごとに配慮して法的な準備をご提案いたします。

「心の健康」「暮らしの充実」を重視した作戦会議の進め方の一例

STEP
「自分らしい人生」についてお話を伺う

まずは、あなたがこれからどのような暮らしを送りたいか、どのような趣味を続けたいか、あなたの「自分らしい人生のゴール」をじっくりお聞かせください。

STEP
健康・生活のアセスメント

健康診断の結果や、これまでの病歴、現在通院されていれば主治医の先生の方針、お薬の状況、普段の生活で「実はちょっと困っていること」などをお伺いし、これからの暮らしを考えるための情報を一緒に整理します。

STEP
健康戦略の設計

目指すゴールを共有し、それを実現するために、日々の生活の中で無理なく取り組める具体的な行動計画・取り組むべき終活を提案します。

STEP
計画の伴走と終活の開始

計画をスタートします。終活にも取り組んでいただき、法的な備えも順次進めます。

※ご相談内容や健康状態によって進め方は異なります。

健康に関するお話はいたしますが、押しつけることはしませんので、どうぞ安心してお話を聞かせてください。あなただけの「健康と安心の作戦会議」を、ここから始めませんか?

料金

60分 11,000円(税込)
延長 30分ごと 5,500円(税込)
出張料は別途(小倉南区を中心に出張料無料エリアあり)

注意事項

  • 延長相談は当日の予約状況によりお受けできない場合があります。
  • リモート相談は、相談日の1日前までの事前お振込みをもって、正式なご予約確定とさせていただきます。
  • 正式に行政書士業務をご依頼いただいた場合は、相談料・延長相談料のうち最大5,500円(税込)を行政書士業務の着手金・報酬へ充当(減額)いたします。

※ 当事務所は医療機関ではありません。健康状態に関する診断・治療は行いません。
※ 主治医がいらっしゃる方は、主治医の指示を優先してください。当事務所は、主治医の判断を最優先にします。
※ 健康状態に不安がある場合や、症状の変化がある場合には、専門医療機関の受診をおすすめいたします。

大切なお知らせ
当事務所ができること、できないこと
お問い合わせの前にここをタップして、必ず内容をご確認ください。

当事務所の代表は「理学療法士」の国家資格を持っていますが、ここでご提供するのは「理学療法」や「治療行為(医療行為)」ではありません。あくまで、健康の維持・増進のための健康のサポートです。

「原因のわからない痛みや不調があるが、病院に行っていない」という状況で、当事務所で解決してほしいとご要望があったとしても、ご対応することはできません。それは理学療法士法を遵守するという法的な立場からも、何よりお客様のお身体に対して「無責任な対応は絶対にしない」という私のプロとしての規律があるからです。

理学療法士として医療の現場で私が行ってきたのは、医師の診断と指示に基づき、レントゲンや採血などの各種検査結果、当日のバイタルサインといった患者様の状態を十分に精査した上で、実際に目の前の患者様と向き合い治療を行うというものでした。すなはち、「今この瞬間に、どこまでの負荷なら安全に運動ができるか」の限界ラインの見極めこそが私の最大の専門性です。
たとえ主治医から「運動してもよい」と処方箋が出されていたとしても、当日の患者様の体調や数値に懸念があれば、運動を開始する前にブレーキをかけ、主治医に直接報告・相談することも、私の重要な職責でした。

一方で私は、整体院の先生のように、お客様の痛みや不調をその場で診断したり、すぐにそれを取り除いたりするような検査・治療技術は持ち合わせておりません。

そのため、痛みや不調を感じておられている状況でまだ病院を受診されていない方には、まずは医療機関の受診を強くご提案させていただきます。「医師による明確な診断があり、運動や生活改善を行っても良い」という許可が出ていること(状態が安定していること)が、当事務所が健康面でのサポートをお引き受けする前提条件となります。

お客様の主治医の先生の方針の範囲内で、ご自宅でもできる限り安全面に配慮し、お客様の「自分らしい人生」を全力でサポートいたします。

安全で、誠実で、絶対に嘘のないサポートをお約束するため、何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。