理学療法士・2級FP技能士・行政書士が「お身体・資金・法務」の総力戦で、あなたと大切なお子さんの将来を守ります。
「自分が倒れたら、この子の生活やお金はどうなってしまうんだろう……」
障がい(身体・知的・精神・発達)を持つお子さんを育てる親御さんにとって、避けて通れないのが「親亡き後問題」です。
しかし、法律手続きだけの準備では不十分です。親御さんご自身の健康維持、資金計画、そして法的な権利保護。この3つが揃って初めて、お子さんの安心した未来が完成します。
なぜ、「お身体・お金・法律」を合わせた全体設計が必要なのか?
「親亡き後問題」に備えなければと思っても、「何から手を付ければいいのか」「どう対策すればいいのか」が分からず、立ち止まってしまう親御さんが多くいらっしゃいます。
実際には、単に遺言書を作るだけでなく、将来のお子さん権利擁護(後見制度)や、親御さんご自身の健康維持、生活資金のやりくりなど、検討すべき課題は多岐にわたります。
この複雑な道のりを迷わず進むために、「お身体(健康)」「資金(お金)」「法務(権利)」の3つの視点から全体像(ロードマップ)を整えることが大切になります。
- お身体(健康): 親御さんが元気に長く過ごすこと自体が、介護負担を抑え、お子さんへ引き継ぐ資産を守る大きな力になります。
- 資金(お金): 将来の生活費や医療費の推移を正確に可視化することで、いつ・どれくらいの準備が必要かが明確になります。
- 法務(権利): 法律の仕組みを活用し、親御さんの万一や判断能力低下後も、お子さんの権利と財産を守る体制を整えます。
医療職18年の経験を持つ理学療法士であり、2級FP技能士・行政書士でもある代表が、これら3つの視点をひとつにまとめて総合的に設計します。
サービス内容・料金体系
基本パッケージに加え、ご家庭の状況に応じた専門的なオプションも用意しております。
費用
385,000円(税込)
※3か月以内に「健康と財産の将来あんしんチェック」をお受けいただいている方は、22,000円割引⇒363,000円(税込)となります。
※総合分析レポートに基づく協議の結果、「公正証書遺言」や「任意後見契約」など特定の個別手続きが不要と判断された場合は、該当業務分の費用を適正に減額いたします。ご家庭の状況に合わない不要な契約を強制することはございませんのでご安心ください。
基本パッケージに含まれる5つのサービス
「親亡き後問題」安心設計パッケージは、現状の診断から具体的な対策・書類作成までをワンストップで完結させる包括プログラムです。
1. 資産推移シミュレーション(キャッシュフロー表を3パターン作成)
FPの視点から、お子さんの将来に必要な資金推移を詳細にシミュレーションします。
- 標準シナリオ: 親御さんが平均余命まで生きた場合の残存資産試算
- リスクシナリオ:親御さんが早期死亡・重度介護化が発生した場合の試算
- 健康長寿シナリオ: 親御さんが健康寿命を延ばし、介護費用を抑制できた場合のプラス試算
※一般的な公的制度や過去のヒアリングデータを基に試算します。個別の金融商品・保険等の勧誘・紹介は行いません。
2. 親の要介護化を防ぐ「身体・認知機能評価」
18年の医療職経験を持つ理学療法士が、親御さんの現在の身体機能・認知機能、生活機能を評価。「親御さんが元気に長生きすること」こそが、お子さんへ引き継ぐ資金を残すための最大の対策です。
3. 親亡き後の財産承継対策(公正証書遺言の作成)
障がいを持つお子さんが遺産分割協議で不利益を被ったり、他の親族との間でトラブルになったりしないよう、実効性の高い遺言文案を作成し、公証人との調整から作成完了までサポートします。
4. 親の判断能力低下による財産凍結対策(任意後見契約の作成)
認知症等で親御さんの判断能力が低下しても、お子さんの生活費や医療費、ご自身の介護費用を問題なく引き出せるよう、事前に信頼できる後見人・管理体制を定めておきます。
5. 万が一の際の引き継ぎ情報を網羅「特化型エンディングノート作成支援」
一般的なエンディングノートに記載される医療・介護の希望、葬儀の希望などだけでなく、「お子さんの特性、生活習慣、障害年金や手当の管理方法」など、第三者にスムーズに引き継ぐための重要情報を含めたエンディングノートを整理・記録します。
外部連携:成年後見制度の連携案内
お子さん自身の権利保護(成年後見申立等)が必要な場合、実績のある近隣の司法書士へスムーズにバトンタッチします。
ご状況に応じたオプション対応
将来的な財産管理や死後の各種手続きについて、より手厚い備えをご希望の方には、以下の選択肢も用意しています。
家族信託契約書の作成
親御さんの判断能力低下後も、信頼できる親族等にお金の管理や運用を託す仕組みづくり。
死後事務委任契約・遺言執行手続き
葬儀、片付け、行政手続きなど、ご家族の負担を減らすための事前準備。
※オプションの要否は、シミュレーションとヒアリングを行った上で必要に応じてご提案します。無理に勧めることはありません。
ご相談から対策完了までのステップ
まずはご家庭の状況、お子様の特性、将来に対する一番の不安をお伺いします。現状の課題を整理し、全体像(ロードマップ)をご提示します。
【ご相談者様にしていただくこと】
現在のお悩みやご家族の状況を事前ヒアリングシートにご記入いただきます。
ロードマップと費用設計にご確認いただいた後、正式にご契約となります。その後、詳細な聞き取りと必要なデータ集めに移ります。
【ご相談者様にしていただくこと】
必要書類(戸籍謄本、財産状況がわかる書類、障害者手帳など)のご準備をお願いします。(一部取得代行も可能です)
理学療法士の視点による「身体・認知・生活機能評価」と、FP視点による「資産推移シミュレーション(3パターン)」を実施し、ご家庭特有のリスクを洗い出します。
【ご相談者様にしていただくこと】
約30〜45分の簡単な身体・生活機能アセスメント(面談時)を受けていただきます。
アセスメント結果をまとめた「総合分析レポート」をご提示します。リスクの可視化に基づき、「本当に遺言や任意後見契約が必要か」「どのような条項を入れるべきか」をご相談者様と一緒に判断・決定します。
【ご相談者様にしていただくこと】
レポート内容をご確認いただき、必要な法的対策(遺言の内容や後見人の選定など)の方向性を一緒に確定します。
確定した対策案に基づき、行政書士として公正証書遺言や任意後見契約の文案を作成。公証人役場と直接調整を行い、リーガルチェックを完了させます。
【ご相談者様にしていただくこと】
作成した文案・契約内容にご不明点がないか最終確認を行っていただきます。
公証役場にて(出張対応も可能)、公正証書遺言および任意後見契約を締結します。あわせて特化型エンディングノートへ重要情報を集約し、すべての対策が完了となります。
【ご相談者様にしていただくこと】
当日、公証人の前で署名・押印を行っていただきます(当事務所が証人として同席いたします)。
事前の確認事項(FAQ)
Q. まだ具体的に準備を始めるか決めていませんが、相談しても大丈夫ですか?
A. はい、問題ありません。まずは初回60分の無料相談にて、現在のお悩みや不安をお聞かせください。無理に契約を迫るようなことは一切ございません。無理のないペースで進めていきましょう。
Q. 子供が小さく、将来のことがまだ見えづらいのですが……
A. お子様が小さいうちから「お子様の進路、理想とする生活」「資金の推移」や「万一の際の初期対応(遺言など)」を整理しておくことで、将来の選択肢が広がります。ご家庭の成長段階に合わせて柔軟にサポートいたします。
Q. 遠方からの相談や、自宅への訪問相談は可能ですか?
北九州市小倉南区を中心に対応しておりますが、ご自宅への訪問相談やZoom等を利用したオンライン相談にも対応しております。お気軽にお問い合わせください。
お子様の未来を守る「無料相談」のご案内
親亡き後問題で避けたいリスクは、何もしないまま親御さんが加齢、病気や認知症によって手続きや資産管理が難しくなることです。親御さんが健康で判断能力が十分にある時期こそ、確かな準備を進めやすいタイミングとなります。
お子さんの未来を守るための第一歩は、現状の不安を言葉にし、整理することから始まります。「何から手をつければいいのかわからない」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。

