「遺言書を作成して終活は終わり」ではありません。ご自身の健康・資産の状況・法的対策の状況を定期的に確認し、自分らしい生活を長く続けることが大切です。
当事務所の伴走サポートは、「医療の視点」で心身の変化を早期に察知し、「FPの視点」で資産推移を確認し、「法律の視点」で権利を守るための法的対策の準備状況整理します。3つの視点から客観的な情報を提供することで、ご本人の意思に基づく生活と、遠方で暮らすご家族の安心を支えます。
内容
身体・認知・生活機能の定期チェック(理学療法士の視点)
理学療法士の知見に基づき、お身体や認知機能の状態を定期的に評価・記録します。単なる安否確認にとどまらず、状態の「わずかな変化」を客観的なデータとして把握することで、今後の生活について早めに検討できる環境を整えます。必要に応じて、地域包括支援センターやケアマネジャー、医療機関との連携もスムーズに行えるよう情報整理をサポートします。
状況の変化に応じた資金推移の確認(FPの視点)
お身体の状態や生活環境の変化を踏まえ、キャッシュフロー表の確認や見直しを行います。将来の資金推移を可視化し、無理のない暮らしの計画をともに確認します。
将来の選択肢を広げる、法的な準備状態の点検(行政書士の視点)
認知機能が変化すると、遺言書の作成・変更や不動産の売却など、選択できる手続きが制限される場合があります。定期点検で得られた状態の変化をもとに、遺言書、任意後見、家族信託などの選択肢とそれぞれのメリット・注意点を整理して共有し、ご本人が望むタイミングで判断できるようサポートします。
客観的なデータに基づく「家族報告書」と状況確認
毎回の点検結果をまとめた「家族報告書」をご家族へ送付(データまたは郵送)します。ご家族だけでは気づきにくいお身体や暮らしの変化、将来の確認ポイントを可視化してお伝えします。報告書のお届けにあわせ、お電話にてご状況の説明やご質問へもお答えします。
料金
- ご自宅での相談対応
- 身体・認知・生活機能の評価
- 遺言書等の終活の見直し
- 家族報告書作成 + 送付 + 説明
遺言書作成サービス等の報酬総額から5%減額
- ご自宅での相談対応
- 身体・認知・生活機能の評価
- 遺言書等の終活の見直し
- 家族報告書作成 + 送付 + 説明
- 連絡から24時間以内の優先相談権
遺言書作成サービス等の報酬総額から10%減額
- ご自宅での対応時間は訪問1回あたり60分です。
- 最低利用期間等はありません。
- 特典は見守り契約中にのみ利用可能です。
- 出張料は別途(小倉南区を中心に出張料無料エリアあり)
- 「24時間以内の優先相談」は、お電話・メール・LINE等での一次対応および面談枠の優先確保を指します。夜間・休業日・出張中など、即時の現地訪問をお受けできない場合もございますのであらかじめご了承ください。
注意事項
- 当サポートは単なる安否確認ではなく、身体・資金・法的リスクの変化を捉える専門管理サービスです。的確な経過観察を行うため、事前に『健康・資産・法律の将来あんしんチェック(33,000円・税込)』によりお身体と財産の基準値を作成されたお客様のみお引き受けしております。
- 遺言書作成や任意後見契約書作成等をご希望される際は、別途お見積りをいたします。
- ご家族様の希望でサービスを利用される場合は、本人様の同意が必要です。
- 報告書は当日の様子および確認事項を記載するものであり、医学的評価や将来予測を保証するものではありません。
当事務所のサポート方針
当事務所は、特定の法的手続やサービスをこちらから無理にお勧めすることはありません。また、専門知識やリスクのデータだけをお渡しして「あとはご自身で考えて決めてください」と丸投げすることもありません。
提案の根底にあるのは、医療・介護現場などでも重視される「協働意思決定(Shared Decision Making)」の考え方です。

私からは、理学療法士・FP・行政書士の3つの視点から「現在の課題」と「将来のリスク」を整理し、分かりやすくお伝えします。
ご相談者様には、 「どのような暮らしを続けたいか」「何を大切にしたいか」といった価値観やご意向を対話の中で深く伺います。
専門家としての知見とお客様の想いを持ち寄り、「今、どの課題から優先して対策するか」だけでなく「対策しない」という選択も含めて、共に考え納得のいく答えを導き出します。
「強引な勧誘をしない」のは当然のこととして、お客様が納得して自分の人生の選択をできるよう、対等なパートナーとして伴走いたします。まずは無料相談(60分)にて、ご本人やご家族の現在のご状況・ご不安をお聞かせください。
※出張対応や相談業務中のため、お電話に出られないことがございます。留守番電話にお名前とご用件を残していただけましたら、必ず折り返しお電話いたします。
