エンディングノートを最短1週間で完成へ
「書こうと思っているのに、なかなか進まない。」
「途中まで書いたまま、止まってしまっている。」
そんなエンディングノートを、行政書士×理学療法士が完成まで伴走します。
エンディングノートを完成させる大変さ
エンディングノートには多くの記載項目があります。
だだ書くという作業だけでなく、必要な資料を探したり、契約内容を確認したり、ご自身の希望を整理したりと、体も頭も使う作業が続きます。そのため、ひとりでは完成まで時間がかかったり、途中で止まってしまったりという方が少なくありません。
NPO法人ら・し・さ(終活アドバイザー協会)が発表した「第2回終活意識全国調査報告書(2025年7月)」の調査結果によると、エンディングノートを所有している人の割合は全体で13.3%にとどまっています。関心が高まる70代以上でも24.2%と、およそ4人に1人という状況です。
さらに注目すべきは、「ノートを持っている」と答えた人のうち、実際に書き込めている人の割合です。同調査によると、70代以上で「少しでも書いている」と回答した人は50.6%でした。
「ノートを持っているけれど書いていない」という人が約半数もいるということは、いざ書き始めるとなるとハードルが高いことを示しています。また、「少しでも書いている」と答えた50.6%の中にも、最後まで書き切れずに途中で止まってしまっている方が相当数含まれていると考えられます。
「興味はあるけれど、何から書き始めればいいか分からない」「途中で手が止まってしまっている」とお悩みの方は、決して珍しくありません。
当事務所でエンディングノートを書くメリット
もちろん、何も残っていないよりは、1つでも書いてある方がご家族の負担の軽減になります。
しかし、死後の手続きに必要な情報・希望が全て整理されたエンディングノートが完成していれば、ご家族の負担が激減します。それは、ご家族への思いやりが詰まった、大切な贈り物になります。
当事務所では、エンディングノートを「書き始めること」ではなく、「スピーディーに完成させること」を目的にサポートしています。
具体的には、最短1週間での完成を目指します。
そして、介護や医療、相続に関する判断に大きな迷いが伴います。そうした場面でも、理学療法士と行政書士、2つの専門性を活かして、お客様の決断をサポートします。
「いつか書こう」から、「完成した安心」へ。エンディングノートの完成まで伴走します。
このような方におすすめです
- エンディングノートを書こうと思いながら、なかなか始められない方
- 書き始めたものの、途中で手が止まってしまった方
- 何を書けばよいのか分からず、一人では進められない方
- 短期間でエンディングノートを完成させたい方
- ご家族が困らないよう、必要な情報を整理しておきたい方
- 終活を何から始めればよいか相談しながら進めたい方
- 医療・介護の現場を見てきた理学療法士のアドバイスを受けながら作成したい方
- 遺言・相続なども含めて、行政書士のアドバイスを受けながら作成したい方
サポート内容
基本料金
| 最短1週間プラン | 標準3週間プラン | |
|---|---|---|
| 料金 | 33,000円(税込) | 44,000円(税込) |
| こんな方におすすめ | スピードを重視したい まとまった時間を確保できる 資料や情報の収集が素早くできる | じっくり考えたい 忙しくて時間を確保しにくい 資料や情報の収集に時間がかかりそう |
- いずれの期間も、財産調査や戸籍の収集を伴わない、お客様ご自身がご自宅でできる内容を想定しています。
- 財産調査や戸籍収集には時間がかかるため、お客様の状況に応じた進行となります。
内容
- 初回面談(90分)
- 現在の状況のヒアリング
- 優先順位の整理
- 記載方法のアドバイス
- オリジナルエンディングノート(1セット)
- 計画に対応したサポートメールの配信
- 電話での進捗確認
- 電話・メールでの随時サポート(契約期間に応じ1週間または3週間)
- 完成までのスケジュール作成
- 完成後のチェック(希望者)
追加サポート
ご希望される場合のみ、有料で以下のサポートも可能です。
- 初回面談時間の延長 5,500円(税込)/30分以内ごとに
- 追加面談 5,500円(税込)/30分以内ごとに
- サポート期間の延長 11,000円(税込)/1週間以内ごとに
- 戸籍収集、推定相続人調査、相続関係説明図作成 (個別見積もり)
- 財産調査、財産目録作成 (個別見積もり)
ご相談から完成までの流れ
① お問い合わせ
電話・メール・LINEからお気軽にご連絡ください。
② 初回相談(60分無料)
現在の状況や終活に対するお考えをお伺いします。
エンディングノートの役割やサポート内容をご説明し、ご質問にも丁寧にお答えします。
サービスをご希望の場合は、エンディングノート作成の日程を調整します。
※空き状況により初回相談当日も可
③ エンディングノート完成プランの作成
90分かけて、お客様の状況を確認して計画を立てます。
- 家族構成
- 財産・契約の状況
- 医療・介護への希望
- 現在の進み具合
- つまずきそうなポイント
などを整理し、「どこから取り組めばよいか」「どのような順番で進めるか」を提案します。
また、ご自宅での進め方や資料の集め方、書き方のポイントについてもご説明します。
④ ご自宅で記載
ご自宅でエンディングノートの記載を進めていただきます。
期間中は、電話やメールでご質問をお受けし、記載方法や疑問点について随時サポートします。
「ここはどう書けばいい?」「この契約は書いた方がいい?」など、小さな疑問もお気軽にご相談ください。
⑤ エンディングノート完成・チェック
ご希望があれば、完成したノートのチェックをします。
一度完成した後も、生活環境の変化に応じて見直すことができます。
また、ご希望に応じて、
- 遺言書
- 任意後見契約
- 死後事務委任契約
など、次の終活についてもご案内します。
ご相談前に知っておきたいこと
Q.エンディングノートは一度の面談で完成しますか?
A.多くの場合、面談の90分だけで完成するものではありません。面談では、お客様の状況を確認しながら、どこから取り組めばよいか、どのように書き進めればよいかをご説明します。
面談当日、ご希望があれば延長して記載までサポートいたします。(5,500円/30分以内ごとに)
その後、ご自宅で記載を進めていただき、1~3週間はメール・電話でご質問に対応しながら完成を目指します。
Q.まだ何も準備していませんが、相談できますか?
A.もちろんです。
「何を書けばよいか分からない」「資料がどこにあるか分からない」という段階でも問題ありません。
現在の状況を一緒に整理しながら進めていきます。
Q.すべてのページを書かなければいけませんか?
A.いいえ。
エンディングノートは、すべてを完璧に埋めることが目的ではありません。
お客様の状況に合わせて優先順位を決めながら進めますので、無理なく取り組んでいただけます。
Q.途中で分からないことが出てきたら相談できますか?
A.はい。
サポート期間中は、メールや電話でご質問いただけます。
資料の見方や書き方など、気になることがあればその都度ご相談ください。
Q.エンディングノートを書けば遺言書は必要ありませんか?
A.内容によって異なります。
エンディングノートには法的な効力がありません。財産を誰に相続させるかなど、法的な効力を持たせたい内容については、遺言書など別の準備が必要になる場合があります。
必要に応じて、それぞれの違いも分かりやすくご説明いたします。
Q.財産調査や戸籍の取得もお願いできますか?
A.はい。
必要に応じて、戸籍収集や相続関係説明図の作成、財産調査なども承ります。これらは基本サポートとは別料金となりますので、ご希望を伺ったうえで事前にお見積りいたします。
Q.エンディングノートは持っていないと相談できませんか?
A.いいえ。当事務所オリジナルのエンディングノートをご準備しています。
もちろん、市販のエンディングノートをお持ちの方は、そちらを使用していただくことも可能です。
Q.途中まで書いてあるノートでも相談できますか?
A.もちろんです。
途中からでも一緒に整理できます。
Q.家族も一緒に相談できますか?
A.もちろんです。
ご本人だけでなく、ご家族と一緒にご相談いただくことで、今後について話し合うきっかけになることもあります。
Q.遺言書も一緒に相談できますか?
A.はい。
必要に応じて、遺言書や任意後見契約などについてもご案内いたします。
エンディングノートの記載のコツについて詳しく知りたい方へ
- エンディングノートとは
- 財産
- 年金(公的年金、企業年金・個人年金)
- 不動産
- 貸付金
- 借金
- 現物資産(貴金属、自動車など)
- 電子マネー・コード決済
- 遺言書の有無・保管先
- 契約
- 携帯電話・スマートフォン
- サブスク(サブスクリプション)契約
- インターネット契約
- クレジットカード
- デジタル資産・アカウント
- パソコン
- スマートフォン
- SNS
- ネット銀行
- ネット証券
- ネットショップ
- パスワード管理
- 医療・介護
- 医療の希望
- 延命治療
- 入院時の希望
- 介護施設
- 介護方針
- 葬儀・埋葬
お気軽にご相談ください
エンディングノートは、ご家族のためだけでなく、ご自身がこれからも安心して暮らしていくための大切なノートです。
しかし、実際に書き始めてみると、資料を探したり、契約内容を確認したり、ご自身の希望を整理したりと、想像以上に時間と労力がかかります。その結果、「いつか書こう」と思ったまま、途中で止まってしまう方も少なくありません。
当事務所では、エンディングノートを「いつか書くもの」から「短期間で完成させるもの」へ変えるお手伝いをしています。
行政書士として、終活や相続に関する実務面からサポートするとともに、理学療法士として、医療・介護の現場で培った経験も活かしながら、お一人おひとりの状況に合わせて丁寧に伴走いたします。
「何から始めればいいか分からない。」
「一人では最後まで書き切れる自信がない。」
「家族が困らないよう、きちんと準備しておきたい。」
そのような方は、ぜひ一度ご相談ください。
初回相談は60分無料です。
あなたとご家族が、これから先も安心して過ごせるよう、一緒にエンディングノートを完成させていきましょう。

